日本の自動車ステッカーに見る、日本人ならではの「思いやり」=中国メディア
記事は、日本というと多くの人が高い技術力を想起すると同時に、細かい部分への配慮が徹底されており、この点は世界各国が学ぶに値するものだとの認識を持っていると紹介。その事例として、日本国内を走っている自動車に見られる2種類のステッカーを取り上げた。
そして、もう1つは運転者が高齢であることを示す「高齢者マーク」だ。記事は、高齢化が急速に進んでいる日本では、高齢ドライバーも増加しており、70歳以上の運転者に対して取り付けの努力義務が課されていることを紹介。こちらもやはり四つ葉のクローバーがモチーフになっており、周囲の運転者が高齢運転者であることを認識し、思いやりを持って運転することを促すために制定されたものであることを伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
