半熟でも受け入れがたい「鶏卵」、日本人が生卵を食べられる理由=中国報道
記事はまず、中国人にとって日本の食文化は受け入れやすく、日本で食べる日本料理はどれもおいしいが、「生卵だけは別だ」と紹介。日本人は卵かけご飯以外にも、すき焼きや牛丼、うどん、つくね串などに生卵を使うのが好きで、かなりの確率で生卵が出てくると困惑している様子だ。完全な生でなくても、半熟卵や温泉卵、黄身の流れ出す目玉焼きなど、「完全に火の通っていない卵」も多いとしているが、中国人にとっては半熟でも受け入れがたいようだ。
日本の卵は安心できるだけでなく、味わいも格別だと言えるだろう。中国人は生たまごの味が苦手な人も多いが、「日本のたまごには臭みがなく、口当たりも滑らかだ」と称賛した。一方の中国のたまごは、日本と比べても決して安いわけではないのに、日本の卵のようなおいしさは感じられない。
日本では、生で食べる習慣があるために、卵をいかにおいしく生で食べるかにこだわりもある。おいしくて安心な日本の生卵を、より多くの中国人にも試してもらいたいものである。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
