加藤浩次、聞く音楽に変化「いまロックしんどい」
この日、車の中で聞く音楽に関するトークが進む中で、「何聞いてる?」との質問を受けたバイきんぐ・小峠英二(44歳)は、「僕はでもほんと、パンクばっかりですよ。パンクばっかりですね。ほぼパンクです」と回答。すると、加藤は「44(歳)くらいになってきたら、パンクとかしんどくない?」と質問を重ねた。
加藤はさらに、いまはバラードを好んで聞くようになったと明かし、小峠から「(曲調が)速いのしんどいですか?」と聞かれると、「速いのしんどいの(笑)。それね、ビックリなの」と回答、小峠は「“速いのしんどい”なんかあんのかよ(笑)」とツッコんだ。
加藤はもともとロックが好きだったにも関わらず、そうした変化が自分に訪れていることに驚いているようで、「20代、30代のときに、俺もロック結構好きだったから、ロックしか聴かないだろうな。大人になって、ゆったりした演歌とかね、演歌が悪いわけじゃないけど、趣味として聞かないだろうなと思ってたら、やっぱりどんどんスローリーな、遅いテンポのやつが好きになってくるの」と語り、小峠は「マジっすか…」と絶句。
そして、加藤は「ほんとに45(歳)を過ぎて、ユーミン聞き出したから。若い頃、一切聞いてない」と明かすと、ここで山本が「わかるわ。オレ、だっていま一番聞いてるの(松田)聖子ちゃんだもん。マジで。30年よりもっと前くらいに、デビュー当時くらいの聖子ちゃんを最近聞き出したら止まらなくなっちゃって」と一部同意したが、「だけど、そうはいっても小峠じゃないけど、パンクっぽい、ジャパニーズ・ラップなのも聞いたりするよ」と続けると、加藤は「無理すんなよ…無理は山本さん、やめてくれ。赤っ恥だぜ」と笑った。

