槇原敬之壊した30周年の夢…影響甚大 ツアー白紙の可能性も

写真拡大

2月13日、歌手の槇原敬之容疑者(50)が覚醒剤を所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。

各メディアによると槇原容疑者は18年4月、当時住んでいた東京・港区のマンションで覚醒剤を約0.083グラム所持していた疑い。18年に槇原容疑者の個人事務所元社長男性が港区のマンションで薬物を使用したとして逮捕・起訴されていたが、その後も警視庁は槇原容疑者の動向に不審な点がないか調べていたという。

「槇原容疑者は99年にも同罪で逮捕されて有罪判決を受けていますが、当時はわずか9カ月で復帰しています。今年に入ってから、一部夕刊紙で“槇原容疑者らしき人物が捜査当局にマークされている”といった内容の記事を掲載していました」(芸能記者)

槇原容疑者の逮捕を受け、その余波はかなり広範囲に及びそうだ。槇原容疑者はテレビ朝日系「じゅん散歩」のテーマ曲「一歩一会」の作詞作曲を担当。また日本テレビ系「ヒルナンデス!」のオープニング&エンディングテーマ曲で「LUNCH TIME WARS」も手掛けている。

「いずれも差し替えられることになり、出演していたテレビ番組・ラジオ番組がお蔵入りになるのではないかと言われています、さらには、すでに制作が終了した槇原の曲を使った番組が差し替えになる可能性も。現在はデビュー30周年の期間中で、特設サイトには今後のニューアルバムやコンサートツアーの予定もアップしています。そうした、ファンが楽しみにしていた夢の計画もすべて白紙になりそうです」(音楽関係者)

日が経つに連れ、騒動の余波は広がっていきそうだ。