ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > モノクロフィルム復活、独自風合い根強い人気 モノクロフィルム復活、独自風合い根強い人気 モノクロフィルム復活、独自風合い根強い人気 2019年11月15日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 富士フイルムは、モノクロフィルム「ネオパン100 アクロスII=写真」を22日に発売する。35ミリメートルサイズとブローニーサイズの2種類で、想定価格は各950円(消費税抜き)前後。モノクロフィルムは独自の風合いで根強い人気がある。当初は国内のみで販売するが、海外での販売も検討している。 富士フイルムは2018年秋にモノクロフィルムの販売を終了。販売継続を望む声が多かったことから、原材料の研究・開発や製造プロセスを見直して6月に「ネオパン100 アクロスII」を開発した。 独自技術により、感度ISO100のモノクロフィルムとして世界最高水準の粒状性を実現した。従来製品と比べて、ハイライト部の階調をメリハリのある設計にしている。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 消滅から劇場型へ、池袋で「誰もが主役」の街づくり幕開け 米中摩擦の“避難先”、タイの経済成長が日本に微笑みかける 下期の想定為替レート、「円高」修正相次ぐ。主要業界への影響は?