【写真を見る】現在はパブとなったディスコの1つ「クロンボ」

写真拡大

現在発売中の「東京ウォーカー7月号」は、かつて出会いを求める男女が集う島として人気を集めた新島の魅力に迫る、新島今昔物語を掲載。かつての新島ブーム最盛期の頃に本当にあった新島昔話をご紹介。

【画像を見る】新島銘菓の牛乳せんべいを販売する池村製菓の2代目・池村晋さん

■ 【ちょい見せ!】雑誌がこぞって紹介し新島フィーバーに!本当にあった⁉新島昔話

新島ブームの最盛期は、昭和40〜50年代(1965〜1984年)。サーファー系雑誌 「Fine」や男性誌「POPEYE」などで紹介され、サーファーが集まるようになり、有名女性誌でも扱われると観光客も急増した。一方で「Popteen」や「GALS LIFE」(廃刊)といったティーン誌が島でのナンパを取り上げ、しだいに出会いを求める男女の楽園へ。

当時はディスコも3軒あり、 そのひとつ「クロンボ」は現在パブになっている。

「池村製菓」では創業以来、新島銘菓の牛乳せんべいを販売。「池村製菓」2代目・池村晋さんは「昔は夏の間に新島に7万人の観光客が押し寄せた。うちも若い人の行列ができ、寝ずに焼いても売り切れたよ」と話す。

この続きは現在発売中の「東京ウォーカー7月号」をチェック!知る人ぞ知る新島の昔話に触れて、今とは違った新たな新島の魅力を発見できるかも。(東京ウォーカー・角川アップリンク)