小日向文世、夫婦生活で「一番丸く収まるパターンは、奥さんがイニシアチブ」
本作は、民俗学者・折口信夫氏の小説「死者の書」をヒントに、日本の家族のあり方をユーモラスに描き、今日の日本において”守るべきもの”という普遍的なテーマにも向き合っている。
舞台あいさつで展開されたトークショー。小日向が演じた"役柄"との共通点を話題にしたところ、大きな笑いが起きた。
それは、演じたキャラクターの性格が似ているそうで「奥さんにイニシアチブを取られているところです」と明かし、笑わせた。
「まぁ主人公の場合は、後ろめたい部分があって、もともと奥さんに頭が上がらない様子でしたが、僕はそう、後ろめたい部分が無くても、家のことは妻に任せているので、何かあっても言われた通りにしています。それが一番丸く収まるパターンですから」と打ち明け、自らも笑っていた。
そんな小日向は、撮影現場では"愛されキャラ"のよう。アクション作品が殆どだった佃井が話し出し「小日向さんには、たくさんアドバイスをもらいました。本当に心の支えになりました」と明かし「今度、共演したい相手ですか?それは、もちろん小日向さんです」といい、会場を和ませていた。
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