学生の窓口編集部

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2月16日放送、「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)では、危ない男の見分け方と、結婚相手にふさわしい男の見分け方。連日、女性関係にまつわる報道が多いが、みずからも女性問題で世間を賑わせた山路徹氏が、危ない男の見分け方と、結婚相手にふさわしい男の見分け方を解説した。

山路氏は危ない男の見分け方は、「優しい男やマメな男は注意が必要。恋人にはいいかもしれないが、結婚相手としてはダメ。一生ともに生きていこうという人は、ある意味、そっけない愛情表現しかできない人のほうが安心」と語った。思わせぶりな言動を誰にでもしてしまい、女性のタイプによって使い分けも行うが、自覚症状がない、そういう男性が危険だという。また、「すべての優しい男性が悪いわけではないが、こういうことから若い子が恋愛不審になる」とも語った。

また、プレイボーイにはふたつのタイプがあるという。カサノヴァ型とドン・ファン型だ。カサノヴァ型とは、イタリア出身のジャコモ・カサノヴァという作家で、女性の好みが定まっておらず手当たり次第に女性を口説き関係をもつことだ。ドン・ファン型は、スペインの伝説上の人物で、理想の女性を求め乗り換え、女性から女性を渡り歩き関係をもつ人のこと。ドン・ファン型は女性を大事にするが、彼女が理想の女性ではないと思った時に、次の女性に行く。カサノヴァ型は、不特定多数、一度に2〜3人と交際しても平気だ。だがそれは、「作品として昇華させる」という男の言い訳とも女性陣は語った。

「馬鹿な男に引っかからないためには、3ヶ月ぐらい連絡を絶ってみる。それでも連絡が来る男はストーカータイプ。3ヶ月ぐらい待ってくれたら一生添い遂げられる」などと話した。好きだ好きだと一方的に自分の気持ちを押し付ける自己中心型のメールは良くないとも語った。