金欠でもできる! プチプラで彼氏・彼女を喜ばせられるプレゼント6つ
■手料理や手作りのお菓子
・手料理。おいしいと喜んでくれたから(22歳/大学2年生/女性)
・バレンタインデーに、彼の家でトリュフを手作りした。手作り料理が食べたかったらしい(20歳以下/大学2年生/女性)
・手作りのお菓子をあげた。男で手作りはなかなかないから(22歳/大学4年生/男性)
多かったのは「手料理」や「手作りのお菓子」というプレゼントでした。自宅で料理を作るなら、外食するよりもぐっと費用が抑えられますよね。彼から手作りのお菓子をもらえたら、それだけで感動してしまいそうです。
■手作りの小物
・ハギレなど安価な材料で手作りの小物をプレゼントした。お互いの共通の趣味のものだったので喜んでもらえた(20歳以下/短大・専門学校生/女性)
・手作りのマフラー。普通に既製品みたいに作れて喜んでくれた(22歳/大学4年生/女性)
・好きなものにちなんだオリジナルのふくろうのマスコットを作ってあげたこと。作ってくれていたことがうれしく、またかわいかったから(22歳/大学4年生/女性)
「手作りの小物」や「マフラー」など、手作りのプレゼントも人気が高いようです。共通の趣味のものや、既製品のように出来がいいマフラーだと喜ばれそうですね。相手の好きなものを手作りするのは、愛情が感じられて素敵です。
■手紙
・手紙。遠距離で新鮮だったから(21歳/大学3年生/女性)
・手紙を書いた。直筆で長文の手紙がうれしかったらしく、大切に保管しているらしい(23歳/大学4年生/女性)
・伝記のように長い手紙を書いた。今までを思い出して泣いてくれた(20歳以下/大学2年生/女性)
メールやLINEでやり取りすることが多い今だからこそ「直筆の手紙」は効果がありそうなプレゼントです。メールのようにすぐには届かないけど、直筆の手紙は便せんや封筒などを選ぶのも楽しいし、そのひと手間で相手に喜んでもらえそうですね。
■手作りの思い出
・絵本ノートにいろいろ思い出を書きこむ。頑張ったから(22歳/大学4年生/女性)
・手作りのアルバムを作ったこと。スマホやデジカメ内の写真から選別して、布やリボンテープを駆使して世界にひとつだけのアルバムを作ったことで、気持ちが伝わったから(24歳/大学4年生/女性)
「絵本ノートに思い出を書き込む」や「手作りのアルバム」など、今までの2人の思い出を手作りすることで喜ばれた、という意見もありました。絵を描いたり写真を選んだりして、世界に一つだけの「2人の思い出」を作るのもよさそうです。
■丸一日すべてYES/チケットを手作り
・丸一日要望をすべて聞いてあげた。1日全てYESと言ってあげたので(25歳/大学院生/男性)
・肩たたき券みたいなチケットを手作りで渡した。遅刻しても許してあげるチケットを作ったり、考えて用意したから(22歳/大学4年生/女性)
他には「丸一日要望をすべて聞いた」や「肩たたき券みたいなチケットを手作りした」というプレゼントもありました。丸一日なんでも聞いてくれるのは「お姫さま気分」になれて楽しそうですね。「遅刻しても許してあげるチケット」も面白いし喜ばれそうです。
学生の皆さんに聞いた「お金をかけずにあげたプレゼントで喜んでもらえたもの」は、どれも相手に対する愛情がこもったプレゼントばかりでした。お金がなくても、工夫次第で相手を喜ばせるプレゼントをすることは可能です。「お金はないけどプレゼントしたい」というときに、ぜひ参考にしてみてくださいね!
文●ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年1月20日~2016年1月29日
調査人数:大学生男女400人(男性200人、女性200人)
