バレンタイン、高そうで安めなプチプラチョコがお得
2月11日放送、「めざましテレビ」(フジテレビ)では、バレンタインのチョコレートにまつわるもの。いま、一見高そうに見えて実は安いというプチプラチョコが人気だ。街の人々に、伊勢丹新宿店のゴンチャロフフロールデコールのフロールデコールFを見せて、値段を予想してもらった。すると2,000円や2,500円などの高めの値段が予想された。だが実際は1,080円。
ポーチがついたスペシャルギフトでも1,890円。アンディーウォーホルのアンティーク柄のおしゃれなチョコレートは918円。ピーナッツがたっぷり入っている。チョコレートで花が描かれているようなフィオレットは810円。1枚1枚の花びらの味が違うという。ラズベリーやヨーグルトなどの4種類の味が楽しめる。スティックショコラは1本ずつ購入することができる。540円だ。
渋谷ヒカリエShinQsでは、特設コーナーにてショコラZakkaフェスティバルを開催。ギフトボックスを開けるとチョコがたくさん入っている。アミティエの7 COLOR BOXESは800円で、京橋千疋屋のいちごをまるごと使ったスイートチョコは1,296円だ。どれもプチプラだが高級そうに見えるため、バレンタインのプレゼントに最適だ。
バレンタインはチョコレートを選ぶのを楽しみにしている人も多いが、ラッピングにもオリジナリティが出る。100円均一で買えるアイテムでも、オリジナルのラッピングができる。キッチンで使う水切りネットを使って、キャンディーのように包むことで、大きなお菓子のようなラッピングとなる。女の子に喜ばれそうなので友チョコに最適だ。
またガチャポンのケースも売られているので、100均アイテムを組み合わせてガチャポン風にもでき、本物のおもちゃと見紛うようなラッピングができる。プチギフトにも最適なのは、小さなチョコレートひとつを包装紙で包むこと。友だちではないけれど、さりげない出入りの業者さんなどに渡すと心遣いが喜ばれるだろう。折り紙やマスキングテープ、ワックスペーパーなど、100均にはさまざまなアイテムが売られているので折り紙で風船を作ってその中にチョコレートを入れるのも個性が出て良い。プラスティックのカップや透明な袋などを使って、ハートのシールなどを貼っても可愛くなる。
