近畿大学が完全養殖を目指す「マアジ」を、大学直営の専門料理店にて数量限定で提供
近畿大学(大阪府東大阪市)は、2016年1月21日(木)から、大阪梅田と東京銀座に出店している養殖魚専門料理店「近大卒の魚と紀州の恵み近畿大学水産研究所」にて、現在研究中である養殖魚「マアジ」を数量限定で初めて提供する。
近畿大学水産研究所は、以前より「マアジ」の完全養殖の可能性を研究中であり、今回は養殖したマアジを一般向けに提供し、養殖魚の美味しさを知ってもらうことを目指す。
そもそも水産養殖は、魚の徹底した生産管理により安全性が高く、食味や出荷タイミング・サイズのコントロールができるなど、多くのメリットがある。近畿大学水産研究所では、さらなる養殖技術開発のため、2014年からマアジの養殖を開始した。
養殖のマアジは、天然のものに比べて脂が非常によく乗っており、臭みもないため、マアジの持つ深いうま味をより楽しむことができるとのことだ。
■提供開始:2016年1月21日(木)17:00 ※提供はディナーのみ
■場 所:養殖魚専門料理店「近大卒の魚と紀州の恵み近畿大学水産研究所」
大阪店(大阪市北区グランフロント大阪内)、銀座店(東京都中央区銀座)
■メニュー:「マアジの姿造り」 1,200円(税抜)
※在庫に限りがあるため、3月中旬頃までの限定販売とします。
関連URL:http://www.flku.jp/
