学生の窓口編集部

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18日の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)は、内容を変更して一部生放送。
13日にスポーツ誌で「SMAP解散」が報道されて、日本全国は連日そのニュースで持ちきり。

ついにメンバー全員が生出演をして、ファンに向けてメッセージを述べた。
黒のスーツ姿で、神妙な面持ちで並んだ5人。
左から、中居正広、草ナギ剛、木村拓哉、稲垣吾郎、香取慎吾。
センターが木村という立ち位置が、騒動の実情を感じさせた。

まず、木村が「先週から、我々SMAPのことで世間をお騒がせしました。そしてたくさんの方々に、たくさんのご心配とご迷惑をおかけしました。このままの状態だとSMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、5人がしっかりと顔を揃えて、皆様に報告することが何よりも大切だと思いましたので、勝手だったんですが、このような時間を頂きました」と挨拶。

そして、稲垣、香取、中居、草ナギの順番に挨拶をした。

最後にまた木村が「これから自分たちは、前を見て、何があっても前を見て進みたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします」と締めくくった。

しかし、今後のSMAPはどうしていくのか一切触れず、不明のまま。

ただ、草ナギのコメントの中で、「今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今僕らはここに立ててます」と述べたことで、今までに報道されていた解散とは違う方向へ向かったのではないかと思われる。

番組は、その後、従来通り「ビストロSMAP」を放送。
他局でもニュースとして取り扱い、23:45からのニュースでは、トップニュースとして、約10分にわたって放送した。

また、Twitterには書き込みが相次ぎ、一時繋がらない状況になるほどアクセスが集中。
「結局良くわかんなかったな」
「スッキリしない」
などのコメントばかり。

ファンは、「解散しない」、「事務所は辞めない」という言葉を聞きたいが、誰からもその言葉は聞けず、決められたセリフを言わされている感じで、視聴者にとっては、納得できない放送となった。

国民的アイドルの解散騒動は、今後もしばらく続きそうだ。