市川猿之助 「初めて観に行ったライブは福山雅治さん。紳士な人」
25日に放送された、「Love music」(フジテレビ)にゲスト出演した、歌舞伎役者の市川猿之助。
プライベートな話にも及び、公私ともに交流のある、福山雅治のことなどを語った。
舞台の前にはに、ゆずの「夜霧の伊勢佐木町」が大好きで必ず聞く猿之助。青江三奈の「伊勢佐木町ブルースが」も大好きでムード歌謡好きとか。
ゆずとはプライベートでも仲良しだが、ライブを観にわざわざ名古屋まで出かけたほどで、「追っかけの人はこういう気持ちなのか」と、テンションがあがったそう。
はじめて観に行ったライブは福山雅治。
歌舞伎は、多くても1,900人程度の観客。
それが、「1万人とか。それが福山さんが"シュッ"とやると波をうつ。魔法使いみたいじゃないですか。びっくりして!」と衝撃を受た。
舞台を観るよりも、客席を見ている方が面白かったそうだ。
元々ファンで、福山のラジオをずっと聞いていたほど。
そして、福山が主演した大河ドラマ「龍馬伝」で共演し、最終話で、坂本龍馬を斬る今井を演じた。
福山のことを「紳士。ジェントルマン」という市川。
福山は、ラジオなどで下ネタを話すこともあるが、それに関しては「ああいう一面もあって、何でも才能のある人。誠実」とリスペクト。最近は、「ステージの魔物」の歌が好きで、「あれはステージに立った人しかわからない気持ち」と、歌詞の内容に共感を得た。
4日間で24万人を動員した、横浜のライブにも参加し、福山が豆粒ぐらいにしか見えなくても、「歓声とかすべてがうねり」と感動したそうだ。
歌舞伎とは違うステージに感銘をうけたことを熱く語った猿之助。数年前の、福山のカウントダウンライブでは、市川中車とともに、歌舞伎姿で登場してライブを盛り上げている。
