最年長グラドルでもある脊山麻理子アナウンサー、「たどり着いたところがここでした」と大笑い
脊山は、白レースのビキニ姿で現れ、報道陣の視線をクギ付けした。
記者から「35歳でこの格好。驚きました」と感想が飛びだすと「水着になること、抵抗はありません。(イベントに)出させてもらうだけで、有り難いので…。来て頂いたファンの方に、せっかくだったらと思って」と説明。感謝の気持ちを込めて、水着姿になったという。
体のラインが話題になると「くびれがあるんです」とポーズを取り、「9年前から、ジムに通っています」とコメント。引き締まったプロポーションを見せつけた。
35歳で、最年長と呼ばれるようになったグラビア活動。「10年前に予想していましたか?」という突っ込んだ質問も浴びせられた。
すると、脊山は「予想してません!即答してスイマセンね」と答え、大きく笑った。
「想像していなかった道を歩んでいます。先の予定。もともと10年も先のことなんて、考えてもいませんでした。目の前にあることを頑張って生きてきて…たどり着いたところがここでしたね」と話し、笑いを誘った。
「(今後も)チャンスがあれば、色んなことに挑戦したいです。グラビアの仕事も、私の発想になかったことです。まさか2年も続けられると思っていなかったので…。世界が広がった思いがあります」
「皆さんに期待されたら、応えたいと思うんです。どちらかというと受け身ですね。苦手だなと思った仕事でも、いざやってみたら、成長出来たりしますから」
そして「アナウンサーの枠を示し『これをやりたくない』と返すことは無いです」とキッパリ話し、自身のスタンスを表していた。
▼ 先月21日、2枚目の作品をリリースした

(発売元:イーネットフロンティア)

(発売元:イーネットフロンティア)




■プロフィール
・脊山麻理子(せやま まりこ)
・1980年4月8日生まれ、東京都出身
・身長165cm、B84・W57・H84
・趣味:クラシックカメラ(中判カメラのマミヤを愛用)、スポーツ観戦(プロレス、野球、サッカー、相撲など)、語学勉強(フランス語、スペイン語)、建築探訪、料理、筋トレ、ウォーキング、ゴルフ、ランチめぐり、美容、ファッション、漫画、エッセイ

