学生の窓口編集部

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ワンダーフォーゲルフィールド(WEBから)

ワンダーフォーゲルは、世界遺産である富士山の麓に位置する山中湖村(山梨県)に、廃墟を生かしたフィールド「ワンダーフォーゲルフィールド」をオープンした。

同所は、これまで映画、PV、TVドラマなどの廃墟の撮影スタジオとして展開されてきたが、新しくCTCフィールド(サバイバルゲーム)と、ATフィールド(コスプレ)の2つを新設して、3つの独立した機関のイベントによって構成されるMAGIシステムを導入。


雰囲気満点の室内(WEBから)


武器のレンタルもある(WEBから)

施設はコンクリート打ちっぱなしの4階建てと2階建ての廃墟と、自然そのままのアウトドアスペースを併せ持ち、天候を気にせず、さまざまなシーンに合わせたコスプレ撮影や、サバイバルゲームなどが可能となっている。

4月下旬〜11月最終日曜日まで、サバイバルゲームの定例会を開催。参加費はHP予約1名3,500円、当日受付1名4,000円。貸切は1日15万円(1名〜30名)。

また、コスプレ撮影は1日5,000円。マシンガンや拳銃などの武器のレンタル(1日2,000円/交換可能)も充実。模擬刀なども用意している。また、痛車の持ち込みも可能。なお、定員が30人に満たない場合は開催されない。
そのほか、レンタルスタジオは3時間10万円〜。詳細は公式WEBサイト( http://www.wandervogel.co.jp/index.html )を参照のこと。