なっが!長いJ-POPのタイトル傑作選―長い順に並べてみました
●猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
⇒ももいろクローバーZ
●別れましょう私から 消えましょうあなたから
⇒大黒摩季
●愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
⇒B'z
⇒さだまさし
●振り向いた時そこに見える階段を数えたことがあるだろうか
⇒稲垣潤一
●ブッ運命られた命運だ…勇者が俺の〜残忍な刃の深紅い涙〜
⇒フォイフォイ(鈴村健一)
●ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス
⇒スターダストレビュー
●その名はレッドアックス!〜武装超神 レッドアックスのテーマ〜
⇒串田アキラ
●25時間〜もしも1日が24時間ではなくあと1時間あったら…あなたは誰に何をしますか?〜
⇒misono
●鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの
⇒AKB48
●それでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つずつ忘れて行く為に 愛する人達と手を取り 分け合って せめて思い出さないように 暮らしを続けて行くのです
⇒BEGIN
ちなみに日本一長い日本語の楽曲のタイトルは、
●"拝啓、大好きなキミへ。誰かに手紙というものを書くのは初めてです。最初で最後の手紙を書きます。キミは覚えていないだろうけど、初めて会った時のこと。涙を見せながら必死に笑顔を作るキミは、どこか寂しくて、奇麗で、僕が生きてきたこの世界のものとは思えないほど繊細でした。
それは温かい陽射しのような、優しい春風のような、雨上がりに架かる虹のようで。僕の生きる真っ暗な世界に温もりと色をくれた。キミに触れた時、僕は初めて生きていることを感じることができた。だけど。いつしか僕らは大人になり、キミとの日々はいつからか日常になった。
押し殺したはずの真っ黒な渦が世界を飲み込んでいく。苦しくて苦しくて、痛くて辛くて。キミとの思い出が、キミとの日々が色を失っていくのがただ怖かった。だから。僕は僕を終わらせる。温もりが冷めないうちに。色を失わないうちに。
キミはきっと勝手だと僕を罵るだろう。でも誰かのために生きるなんて奇麗事、僕には似合わない。僕が色を失わないうちに、温もりを抱いて逝きたい。生きたいキミと、逝きたい僕。幸せの守り方は一つじゃない。考え方が違うだけ。
大好きなキミへ。キミを守れなくてごめん。僕に光をくれてありがとう。先立つ僕を許して。敬具"
⇒レム
だそうです。ちなみにこの楽曲は2010年3月8日にリリースされています。また『レム』というバンドは2010年9月2日に解散したそうです。
これだけ長いと、恐らく曲名を付けた人もそらでは言えないのではないでしょうか。あなたは、曲名が長い楽曲というと、どんなものを思い浮かべますか?
(高橋モータース@dcp)

