中国・貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州鎮遠県で31日午後、同日に通信衛星「亜太(Apstar=APスター)7号」を打ち上げた長征ロケットの残骸(ざんがい)が落下した。残骸からは黄色い刺激臭のあるガスが噴出し、霧のようになって漂った。住民らは恐怖でパニック状態になったという。環球網などが報じた。四川省の西昌衛星発射センターで午後6時27分、長征3号B型ロケットを使って打ち上げた。鎮遠県尚寨トゥー族郷では、午後6