静岡・伊豆市の競輪選手養成所で15日、プロの競輪選手を目指す候補生たちが入所式に臨みました。日本競輪選手養成所は日本で唯一、プロの競輪選手を育成する機関で、全国から技能試験や適正検査を突破した92人が入所しました。入所式では候補生を代表して最年長の佐藤文彦さん(35)らが、誓いの言葉を述べました。候補生たちは約10か月間の寮生活で、競輪選手資格検定の合格を目指し厳しい訓練に挑みます。