新潟市の新潟医療福祉大学で、体にまひがある人たちを支える装具を作る実習が行われました。 12日に行われたのは、足に取り付けて歩行をサポートする下肢装具を作る実習。取り組んだのは、義手や義足などを作る義肢装具士を目指す学生たちです。脳卒中で体にまひがあり実際に装具を使っている人たちが協力し、学生は一人一人の生活状況を聞き取ったり歩くときの様子などを確認。それぞれに合った装具を作るため、足の型