昨季32本塁打&90打点の主砲を分析日本ハムに欠かせない存在となっているフランミル・レイエス外野手。来日2年目の昨季は、本塁打王(32本)と打点王(90打点)の2冠に輝いた。クライマックスシリーズでも打率.481、4本塁打と活躍。リーグ優勝に欠かせないレイエスの打棒の特徴を、昨季のデータをもとに紹介していく。(数字は全て5月2日終了時点のもの)まず注目したいのが、対左右投手別の成績である。昨季は左投手に対して