大西洋を航行していたクルーズ船「MVホンディウス」で、ネズミなどが持つハンタウイルスへの集団感染の疑いが発生し、7日までに3人が死亡した。航行を再開したものの依然、感染経路が不明で、予断を許さない状況が続いている。乗客、乗員150人を乗せた船はアルゼンチン南部のウスアイアから南極地方を経由し、アフリカ大陸西方の島国カボベルデ沖に停泊。6日から航行を再開し、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島に