2日午前の倒木の影響で運転を見合わせていたJR山形新幹線は午後1時45分ごろから順次運転を再開しました。JRによりますと、2日午前9時20分ごろ、新庄発・東京行きの上りの山形新幹線つばさ128号が、米沢と福島の間で倒木が発見されたため停車しました。このため山形新幹線は上りの運転を見合わせ、下りの一部列車にも運休や遅れが出ました。係員が現場で倒木の撤去作業や安全確認を行い、午後1時45分ごろから順次運転を再開しました