南砺市の福野夜高祭が昨夜からはじまり、色鮮やかなあんどんが街をめぐりました。福野夜高祭は370年余り前、伊勢神宮から御分霊を迎える際に、住民があんどんを持って出迎えたのが始まりとされています。2017年には日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録されました。昨夜は天気が心配されましたが、午後6時すぎには雨があがり大・中・小あわせて20基の夜高あんどんが、威勢の良い掛け声とともにひき回されました。