現代の結婚式といえば、専門の式場やホテルで行われるのが定番ですが、かつては地元の神社で神様を前に行われるのが当たり前でした。4月5日に徳島市で、昭和の時代さながらの神前結婚式が行われ、新郎新婦が昔ながらの形で永遠の愛を誓いました。 この日、人生の新たな門出を迎えたのは、東京都出身の新郎・藤田耀平さんと徳島市出身の新婦・幾子さんです。5日、徳島市明神町にある富田大麻比古神社で、昔ながらの神前結婚式