カナダに3-11で完敗カーリングの女子世界選手権がカナダ・カルガリーで21日(日本時間22日)に行われ、日本代表ロコ・ソラーレは準決勝でカナダに3-11で完敗した。第7エンド(E)終了時にコンシードで負けを認めたロコだったが、規定により認められない珍事が発生。続行となった第8Eのスキップ藤澤五月のショットに、海外からも熱視線が注がれた。第7E終了時点で3-10となり、ロコはコンシードで負けを認めた……はずだったが、