東京赤坂の交差点で今年1月、内閣府の公用車が赤信号に侵入し、7人が死傷する痛ましい事故が発生した。 公用車を運転していたのは、運転業務を委託されている会社の男性社員(69)だった。首相官邸を出発してから、現場までの350メートルの間、一度もブレーキを踏んでおらず、交差点侵入時の速度は時速約130キロに達していたとみられる。 官邸の目と鼻の先で「公用車」が起こした不可解な事故に対し、SNSでは政府側