18日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比120円高の4万4910円と反発して始まった。 前日の米株式市場では、NYダウは260ドル高と反発。ナスダック総合株価指数は続落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の大方の予想通り0.25%の利下げが決まった。FOMC参加者の政策金利見通しを受け、年内にあと2回の利下げが行われるとの見方が広がり、米国株のサポート要因となった。一方、