史上最速でのワールドカップ出場を決めた日本代表。勝利を収めたバーレーン戦で、獅子奮迅の活躍を見せたのが久保建英だった。23歳の攻撃的MFは最終予選4試合目の先発を果たすと、右サイド寄りのポジションから縦横無尽にピッチを動き回り、攻守においてチームメイトを助けた。スコアレスで迎えた後半、66分に鎌田大地の先制弾をアシストすると、終了間際の87分には自らのショートコーナーからペナルティエリア内へ切り込み、左足