NY時間の午後に入って、次第にドル売りが優勢となっており、ドル円は149円台前半まで下げ幅を拡大している。先ほど公表された米20年債入札の結果を受けて利回りは下げ幅を広げており、ドル売りに繋がっている模様。米20年債は最高落札利回りが発行日前利回り(WI)を下回った。 本日のドル円は、今週のイベントを前に円ロングの巻き戻しが断続的に観測され、節目の150円を試す動きが出ていた。ただ、150円