「芯ですか、徐々に見えてきてはいます」。ロッテの池田来翔は、自分の“芯”となる部分が見つかってきているようだ。池田は昨季「いろんなことを試しすぎて、ちょっといい結果にならなかったと思います。自分の芯がなかった感じがします」と、23年の40試合の出場で打率.269、2本塁打、8打点から昨季は21試合に出場して打率.111、0本塁打、1打点と苦しんだシーズンを昨秋の取材でこのように振り返った。芯を持つために必要