能登半島地震に伴い輪島市で発生した大規模火災について消防庁が最終報告書をまとめ、火の粉が舞い上がり「飛び火」して延焼が拡大した可能性を指摘しました。消防庁の報告書によりますと、元日の地震で輪島市の朝市通りで発生した大規模火災により焼失面積は4万9000平方メートル、およそ240棟に被害が出ました。消火活動にあたった消防職員による目撃情報から朝市通り北側の火災は、火の粉が飛んで燃え移る「飛び火」による