圧倒的世界シェアだった日本の半導体があっという間に駆逐された理由…過剰品質信仰に潜んでいた罠 かつて、日本の半導体工場で作られていた超高品質DRAMは世界シェアの80%を独占した。しかし、1990年代には韓国や海外勢にとって代わられ凋落の一途をたどったのだが、いったい何が起きたのか。『半導体有事』(文春新書)から一部抜粋・再構成してお届けする。 2‌0‌2‌1年初頭に起きた半導体