(台北中央社)来年1月に実施される総統選挙の野党・国民党の公認候補、侯友宜(こうゆうぎ)氏は3日、一つの中国を巡る「92年コンセンサス」について、「中華民国憲法に合致する92年コンセンサスを受け入れる」との立場を明らかにした。侯氏は3日、テレビ番組に出演。自身が指す「憲法に合致する」92年コンセンサスについて、両岸(台湾と中国)は「互いに主権を認めないが、統治権の否定もしない」と説明した。番組後には報道陣