(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は23日、日本から輸出されたブルーベリーとブドウが残留農薬の規定違反により水際検査で不合格になったと発表した。全て積み戻しまたは廃棄処分される。台湾では日本産果物が水際検査で不合格になるケースが相次いでいる。不合格になったのは、ブルーベリー9キロとブドウ45キロ。ブルーベリーからはフルベンジアミドが、ブドウからはシクラニリプロールが検出された。同署によれ