(台北中央社)台湾を代表する名門大、国立台湾大学の経済学部の学生で組織する学生自治会の選挙公報に差別的な表現が掲載され、物議を醸している。潘文忠(はんぶんちゅう)教育部長(教育相)は21日、教育理念に合致しないと苦言を呈し、多様性の尊重や相互理解を呼び掛けた。議論の的となっているのは、同自治会の会長、副会長に立候補した男子学生2人組による選挙公報。政見として「LGBTQ(性的マイノリティー)と犬は自治会内