この度の授賞を受け、我々がこれまでやってきた事業に、財界、産業界の皆様が正面から向き合って見ていただいていると感じました。  国の社会福祉、医療・介護は、政治政策とは別に、サービスの質と量は基本的には国力に応じたもので、最終的には国の財政力が規定するものだと思います。財政難、人口減、少子高齢化、急速に進む担い手不足など大きな課題がある中で、現場の私たちが少しでも効率的で質の良い医療を