「リスクが起こった時に役立つ保険と、リスクそのものを予防するヘルスケアは仲がいい」─日本生命保険社長の清水氏はこう述懐する。生命保険は保険引き受けと資産運用が柱だが、少子高齢化でパイが減る中、新たな事業の掘り起こしを進めている。その1つが「ヘルスケア事業」。清水氏は現在の中期経営計画の中で「超えて、その先へ」という言葉を掲げる。その精神で事業の掘り起こしにも取り組んでいる。 【おすすめ記事】【株