2020年末から2021年頭にかけて大きな話題となった携帯電話料金の引き下げ。その発端となったのは、菅義偉内閣総理大臣が就任前から「日本の携帯電話料金は高い」と主張してきたことなのですが、その根拠とされているのが総務省の「電気通信サービスに係る内外価格差調査」です。これは日本の東京と、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルの6都市の携帯電話や固定ブロードバンドなどの料金を比較したもの。この