中国メディア・騰訊網は30日、「現在の日本の実力なら、どの国と戦って勝つことができるか」とする記事を掲載した。記事は、第2次世界大戦の敗戦によって日本は自ら軍隊を組む権利を失い、「各国の監督の下で自衛隊を持つことしか許されなかった」とし、自衛隊の発展についても常に米国人から監督を受け続けてきたと紹介した。一方で、戦後の数十年間は世界各国が自らの復興や発展に忙しく、注意を日本に傾けなかったこと