遠隔操作で空高く舞うことができるドローンは、カメラを搭載して空撮などによく用いられている。このほど中国で、火炎放射器として改造されたドローンがワスプ(スズメバチ科などの大型のハチ)の巣を焼き払うミッションに臨んだという。『ABC News』などが伝えた。【この記事の動画を見る】中国最大のボランティアレスキュー団体「Blue Sky Rescue Team」は、中国重慶市の中央部に位置する忠県の村と協力し、ワスプ(スズメバチ科