日本工作機械工業会(日工会)がまとめた2019年4―9月の工作機械受注実績(確報値)は、前年同期比34・0%減の6048億5700万円だった。設備投資の手控えが続いた。9月単月は12カ月連続減となる前年同月比35・5%減の989億7300万円。9月として10年以来9年ぶりに1000億円を割り込んだ。米中貿易摩擦の影響が世界中で拡大している。4―6月が前年同期比33・0%減、7―9月が同35・1%減と3割台の減少が続いている。9月単月は内需が期