大阪大学の高野渉特任教授はトヨタ自動車と共同で、介護現場の人の行動を識別して言語化する人工知能(AI)技術を開発した。カメラで身体骨格の動きのみを識別して行動を識別する。服装や個人の違いに左右されずに識別できるようになる。入居者の1日の暮らしをまとめた日誌の作成支援を目指す。AI技術でカメラの映像から人体の肩や肘、膝、足などの18箇所の位置を推定して、身体の動きのデータを作る。この身体動作デー