「コップのフチ子」の原案やギャグイラストの「バカドリル」 でなどで知られる異才の漫画家タナカカツキの名作「逆光の頃」が映画化される。高杉真宙演じる主人公が恋する幼なじみ役として葵わかなが出演することがわかった。原作「逆光の頃」は1988〜1989年に「コミックモーニング」と「モーニングOPEN」にて連載され、2009年には新装版も発売された話題作。原作は全12編から構成されており、日常と非日常、夢と現実。双方の世界