中国メディア・中国新聞社は10日、インドネシアでの野焼きなどによって東南アジアで発生している深刻な大気汚染について、「50万人が汚染により呼吸器疾患に罹った」とする同国政府の発表よりもはるかに大きな被害が出ているとする専門家の見解を報じた。記事は、インドネシアに本部を置く国際組織・国際林業研究センター(CIFOR)の専門家が、深刻な汚染に見舞われている中部カリマンタン州を訪れて調査を実施したこ