日本フォーシーエスが「The Meet 広島オープンアクセラレーター Gov-Tech-Challenge」に採択

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日本フォーシーエス株式会社


帳票作成から申請・承認・保管までを一体化したクラウド電子帳票サービス「eformsign(イーフォームサイン)」を提供する日本フォーシーエス株式会社(東京都港区、代表取締役:南昌龍)は、広島県が実施するスタートアップ連携事業「The Meet 広島オープンアクセラレーター Gov-Tech-Challenge」に採択されました。


本取り組みでは、広島県安芸高田市において「誰もがデジタルの利便性を享受できるまち」の実現に向け、当社サービス「eformsign(イーフォームサイン)」を活用した庁内外手続きの行政DX実証事業を実施します。


■「The Meet 広島オープンアクセラレーター」について


スタートアップ企業等と広島県内の市町をマッチング!


広島県では、DXの推進と地域の課題解決に取り組むため、県内の16市町と企業をマッチングする


「The Meet 広島オープンアクセラレーター Gov-Tech-Challenge」を開催しました。
各市町が有する地域課題や、自治体が抱える住民向けサービス、行政事務に関する課題などについて、革新的なアイデアや技術を持ったスタートアップ企業と一緒に解決したい市町が参加しています。


【選考過程】

2025年9月 一次選考(オンラインブラッシュアップ)


2025年10月 二次選考(プレゼン・ディスカッション)


2025年11月 最終選考


2026年4月以降 実証実験開始 





■安芸高田市の課題


安芸高田市では、人口減少や高齢化といった構造的な課題に直面しています。その中で、紙を前提とした業務運用が、住民・職員双方の負担となっています。同市が目指すのは、「いつでも」「どこでも」「書かない」手続きの実現です。誰もがデジタルの利便性を享受できるまちづくりに向け、行政DXによる業務構造の見直しが求められています。



詳しくは「The Meet 広島オープンアクセラレーター」のテーマ紹介ページをご覧ください。


https://growth.creww.me/80f920fd-6b88-11f0-9a18-8d106c3948ee.html


■eformsign(イーフォームサイン)の解決策


安芸高田市における行政DXの実装構想として、市民手続き、窓口、庁内決裁の3領域から業務プロセスの改善を提案しました。各領域において最適な形でデジタル化を進めることを軸とし、具体的には以下の3つの取り組みを想定しています。


・来庁せずに手続きができるオンライン申請


・書かない窓口を実現し、窓口対応を効率化する窓口DX


・紙の回覧や押印を電子化し、庁内処理を一気通貫で行える庁内業務DX



eformsign(イーフォームサイン)を活用し、安全性・利便性の両面から業務プロセスの高度化を図るとともに、より快適で信頼性の高いサービス環境の実現に取り組んでまいります。





【期待される効果】

本取り組みにより、オンライン申請の導入で来庁や待ち時間の負担を軽減し、手続き処理速度は最大80%向上が期待されます。あわせて、窓口業務のデジタル化により対応時間を最大75%削減し、市民満足度の向上につながります。また、庁内の資料回覧・決裁業務の電子化により、決裁リードタイムを50~70%短縮し、業務負担の軽減を実現します。


紙・印刷・保管コストも大幅に削減され、創出されたリソースを重要施策へ再配分することが可能となります。


■「eformsign(イーフォームサイン)」について


帳票作成から申請・承認・保管までを一体化したクラウド電子帳票サービスです。


PC・スマートフォン・タブレットなどから利用でき、電子署名、テンプレート作成、ワークフロー設定、文書管理などの機能を備え、自治体や企業の契約業務や申請業務の効率化を支援します。


eformsignトライアルはこちら :
https://www.eformsign.com/jp/index.html

すべての主要機能をお試しいただける2週間の無料トライアルを提供しています。


■会社概要


会社名 :日本フォーシーエス株式会社
所在地 :東京都港区赤坂5丁目2-33
設立年月日 :2014年7月8日
事業内容 :電子帳票開発ツール・クラウドSaaS・供給・コンサルティング
企業サイト:https://jp.forcs.com/


お問い合わせ:03-5251-8205


営業担当者:森田