歓送迎会シーズン、夫の「会社の飲み会」を信じる妻は約6割──約3割は興味すらないことが判明【既婚女性500名調査】
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/343554/images/bodyimage1】
既婚者マッチングサービス「既婚者クラブ」を運営する株式会社リンクスは、既婚者女性500名に対し、夫の歓送迎会シーズンにおける負担・本音についてアンケート調査を実施しました。
<調査背景>
近年、共働き世帯の増加や育児・介護との両立が社会課題として注目を集めるなか、家庭内における「夫婦の時間」や「家事・育児の分担」をめぐる問題は、多くの家庭で深刻化しています。なかでも毎年3~4月の歓送迎会シーズンは、夫の帰宅時間の遅延や飲み会頻度の増加が集中する時期であり、子育て中や家事を主に担う妻にとって、精神的・体力的な負担が重なりやすいタイミングといえます。
本調査は、夫の歓送迎会シーズンにおける妻の負担・本音を明らかにすることで、夫婦間のコミュニケーションや相互理解の重要性を広く伝えることを目的とします。
<調査サマリー>
・歓送迎会シーズンに夫の飲み会を「負担に感じる」妻は約3人に1人(34%)
・「歓送迎会」「会社の飲み会」という夫の言葉を「100%信じている」が最多(37%)
一方、「興味がない」も約3割(29.2%)
・夫の言葉を信じていない妻ほど、ルールの遵守や証拠の提示など事実による説明を重視
・夫が不在の夜、4人に1人以上の妻が「誰かと話したい」と感じている
・孤独感が強い妻ほど、異性の友人・知人とのつながりを求める傾向がある
<調査概要>
調査期間:2026年2月12日~2月13日
調査手法:インターネット調査
調査媒体:Freeasy
調査地域:全国
調査対象者:フルタイムで勤務していない(※)30~50代の既婚者女性500名
※専業主婦、パート・アルバイト、学生、無職のいずれかに該当する方
3~4月の歓送迎会シーズン、3人に1人の妻が夫の飲み会を「負担」と感じていた
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/343554/images/bodyimage2】
「例年3月~4月の歓送迎会シーズンに、夫の飲み会頻度や帰宅時間の遅さを負担に感じますか?」という設問に対し、「いつも感じる」が11.4%、「たまに感じる」が22.6%となり、約3人に1人の妻が何らかの負担感を抱えていることが明らかになりました。
家事や育児の負担が集中しやすい春先に、夫の帰宅が遅くなることへのストレスは、多くの家庭で共通する課題となっているようです。
「歓送迎会」「会社の飲み会」という夫の言葉、「100%信じる」が最多--しかし約3割は「興味がない」と無関心
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/343554/images/bodyimage3】
夫が「歓送迎会」「会社の飲み会」と言って出かける際、その言葉をどの程度信じているかを尋ねたところ、「100%信じている」が37%と最多となりました。「だいたい信じている」(23.2%)と合わせると、6割超の妻が夫の言葉を概ね信頼していることがわかります。
一方で、「興味がない」と回答した層も29.2%にのぼりました。信頼というより、夫の行動への関心そのものが薄れている実態がうかがえます。「あまり信じていない」(7%)、「全く信じていない」(3.6%)を合わせた懐疑層は10.6%と少数ながら、この層の意識には顕著な特徴が見られました。
夫の言葉を信じていない妻ほど「ルールを守る」「レシートを見せる」など、動かぬ事実を重視する傾向
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/343554/images/bodyimage4】
