16日に行われたFAカップ5回戦のリヴァプール戦で、終盤から数分間だけプレーしたアーセナルFWオリヴィエ・ジルーは、自身と家族にとって最悪の時期を忘れようとしている。

すべては、ジルーの浮気が発覚したことから始まった。秘密のままにされるべきだったことが、相手のモデル、セリア・ケイさんによって公表されてしまったのだ。ジルーは5−1でリヴァプールに大敗した8日のプレミアリーグ第25節リヴァプール戦の前に、ホテルでセリアさんと密会の約束をしていたのである。なお、8日のリヴァプール戦でジルーはあまり良いプレーをしていない。

セリアさんは隠すどころか、写真をいくつか公開した。たとえば、“行為”の後(前かもしれないが、大差ないだろう)にジルーが下着姿でいるところを映した写真だ。イギリス『サン』は一面で報じ、大きな騒ぎとなった。

ジルーは数日にわたって沈黙していたが、16日になってツイッターで、妻や親せき、友人、アーセン・ヴェンゲル監督、チームメート、サポーターに謝罪を求めた。アーセナルは同日、FAカップのリヴァプール戦で2−1と勝利。おそらく、ジルーの「いたずら」を忘れることができただろう。夫人の許しを得られるかどうかは、大きなクエスチョンマークが残るだろうが…。