ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンの後継者に、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)のGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが選ばれるのだろうか? ドイツ『ビルト』がユヴェントスの関心を報じている。

21歳のテア・シュテーゲンには、アーセナルも興味を示していると言われる。すでにA代表入りもしている同選手は、以前から今季終了後に退団するGKビクトール・バルデスの後継者としてバルセロナに加入する可能性が噂されていた。

スペインでは、テア・シュテーゲンはバルサに移籍することが確実とされている。だが『ビルト』によれば、ユヴェントス、アーセナル、バルセロナのいずれも、ボルシアMGが求める1200万ユーロ(約17億4000万円)をオファーしていてないそうだ。

また、ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタ代表取締役の手帳に、マンUのMFナニの名前が記されているのは周知のとおりだ。イギリス『サンデー・ミラー』によると、マンUはナニの移籍金を2100〜2200万ユーロ(約30億4000万〜31億8000万円)に設定したという。

一方、マンUやリヴァプールが狙うセビージャMFイバン・ラキティッチだが、『デイリー・エクスプレス』によると、セビージャはディスカウントに応じない構えの模様。セビージャとの契約があと1年半となっているラキティッチの契約解除金は3300万ポンド(約57億3000万円)だ。セビージャ会長は「合意できるはずだと疑いを持っていない」と、ラキティッチとの契約延長に自信を見せている。