ゴメスがじん帯部分損傷、クアドラードは脱臼 フィオレンティーナ、3連勝逃す
フィオレンティーナにとっては厳しい一日となってしまった。15日のセリエA第3節、カリアリとの一戦は1−1のドローに終わり、フィオレンティーナは首位タイの座と、FWマリオ・ゴメスを失った。また、カリアリMFラジャ・ナインゴランとの接触で、MFフアン・クアドラードも負傷。病院に運ばれている。
フィオレンティーナは試合後、クアドラードが左肩を脱臼していると発表した。骨折はない。一方のゴメスは、右ひざの挫傷で、内側じん帯を部分損傷している。クラブは「今後数日でさらなる検査を行う」としているが、ゴメスは少なくとも戦列を2カ月離脱すると見られている。
試合はフィオレンティーナが後半、MFボルハ・バレロのゴールで先制したが、終了直前に途中出場のFWマウリシオ・ピニジャに同点弾を決められた。フィオレンティーナはロスタイム、FWジュゼッペ・ロッシが倒されたとしてPKを主張したが、受け入れられず。主審に抗議したMFダビド・ピサーロが退場となった。
試合後、フィオレンティーナのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も主審に抗議。指揮官も何か処分を受けたようだ。いずれにしても、フィオレンティーナが支配したのはポゼッションだけで、妥当なドローで試合は終了した。
フィオレンティーナは試合後、クアドラードが左肩を脱臼していると発表した。骨折はない。一方のゴメスは、右ひざの挫傷で、内側じん帯を部分損傷している。クラブは「今後数日でさらなる検査を行う」としているが、ゴメスは少なくとも戦列を2カ月離脱すると見られている。
試合後、フィオレンティーナのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も主審に抗議。指揮官も何か処分を受けたようだ。いずれにしても、フィオレンティーナが支配したのはポゼッションだけで、妥当なドローで試合は終了した。