マリ・バマコ、キダル、トンブクトゥ【ナイロビ共同】西アフリカ・マリでイスラム過激派と共に複数都市を一斉攻撃した遊牧民トゥアレグの反政府武装勢力は29日までに、マリ北部の要衝ガオや世界遺産都市トンブクトゥの制圧を狙う方針を示した。ロシアに対し、マリの軍事政権との協力を再考するよう要求した。欧米メディアが報じた。旧宗主国フランスや英国は、マリの自国民に対し早期出国を呼びかけた。トゥアレグの武装勢力